愛犬

仔犬のうちに覚えさせておきたい愛犬へのケアで抑えておきたい3つのポイント

皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは

レイシンです

今回は仔犬のうちに覚えさせたい愛犬へのケアについて3つのポイントに分けてご紹介していきます。

ポイント1  ブラッシングを楽しく覚えさせよう

仔犬を飼い始めると仔犬に色々な事を覚えさせなければなりません。

今回はその1つを紹介します。

コレを行なっていると

愛犬とスキンシップが取れる

愛犬のケアができる

できものなどを早期発見できる

できものなどの他にも、リンパ節の腫れなども早期発見できたりします。

愛犬の異変にいち早く気付けるのは大きいですね。

コレを行なっていないと

ノミやダニが付いてるのに気付かない

できものなどに気付かない

愛犬が苦しむ結果になるかもしれない

愛犬が苦しむのを見るのは本当に辛いことなのでなんとしても避けたいですね。

では仔犬のうちに覚えさせる必要がある今回の項目はブラッシングです!

このブラッシングも仔犬の頃から慣れさせる必要があります。

成犬になっていきなりやると拒否反応を示す場合もあります。

もし嫌がるようであれば、よしよしと褒めながらしたり、おやつを与えながらすることができます。

理想はブラッシングした後にご褒美でおやつという流れがよいと思います。

毛が長い犬種のブラッシングはスリッカーブラシを使います。

抜け毛を取る時は先端からゆっくり何度かに分けて取り最後に根元まで通すようにします。

毛が短い犬種の場合のブラッシングはスリッカーブラシでは皮膚を傷付けてしまう恐れがあるのでラバーブラシや獣毛ブラシを使います。

終わったら蒸しタオルなどで体の表面を拭いてあげるとよいでしょう。

ブラッシングはダニノミの予防にもなりますし犬種によっては毎日してあげないといけない子もいるので、ブラッシングは楽しいことという意識付けを仔犬の頃からしておきましょう!

ポイント2  人間も大好きなお風呂で愛犬を綺麗にしよう

愛犬が仔犬のうちに覚えさせる必要のあるものはまだまだあります。

今回紹介するものを行なっていると

愛犬をある程度清潔に保てる

ダニノミの予防になる

愛犬とのスキンシップが取れる

愛犬を清潔にしておくことはとても大事です。

ダニノミの予防にもなりますし、なにより飼い主から見ても気持ちいいですよね。

今回紹介するものを行なっていないと

愛犬から悪臭がただよう

愛犬がダニノミのすみかになる

周りの人に嫌がられる

散歩に連れて行ってわんこ仲間の方とすれ違った時に、その人の犬から悪臭がしたら相手の人にどんなイメージを持つでしょう??

恐らくあまり良いイメージをもたないと思います。

あなたもそんなふうには思われたくないですよね??

では今回の仔犬の段階で覚えさせるものとは、、、

シャンプー(お風呂)です!

犬は汗をほとんどかきませんが、犬の毛にいるバクテリアの影響で悪臭を放つことがあるのです。

1ヶ月に1回くらいシャンプーしてあげるとベストです。

ではシャンプーの手順を説明していきます。

まずは犬がシャワーの音や浴槽を怖がらないように事前にしつけておきましょう。

用意するものは犬用シャンプー、ラバーブラシ、タオル、ドライヤーなど。

入浴に伴い体毛の絡みや排水口に抜け毛がつまる事があるので、事前にブラッシングしておきましょう。

シャワーの温度は36度くらいに調整します。

熱すぎると体温調節ができず熱中症になったりするので注意。

シャワーは密着させ足から胴へと濡らしていきます。

顔はシャワーは使わず濡れた手などで優しく濡らしていきます。

そして大切なポイントとして、肛門線を絞って分泌液を出しておきます

肛門下部の膨らみを2本の指で軽く押して分泌液を絞り出します。

分泌液は強い臭いですのですぐに洗い流しましょう。

あとはシャンプーです。

眼にシャンプーが入らないように注意し、マッサージするように洗ってあげましょう。

終わったらよくシャンプーを洗い流しましょう。

そしてドライヤーで乾かしてあげます。

うちの犬もそうなんですが、シャンプーは好きだけど終わった後のドライヤーが嫌いなんて子もいます。

たぶんドライヤーの音が嫌いなのでしょう。

掃除機の音とかもうちの子は嫌いなので。

そのような場合はドライヤーの間「よしよし」とか「いい子だね」と褒めながら、終わったら大好きなおやつをあげて、シャンプーは楽しいことというイメージを持たせましょう。

ポイント3  目、耳のケア、歯磨きを毎日することがとても大切です

仔犬の段階で覚えさせなければいけない分野で大切なケアがあります。

これを行なっていると

愛犬の異変に気付きやすい

様々な予防とケアができる

成犬になってもケアを嫌がらない

犬も人間と同じく様々なケアが必要です。

愛犬に対する愛情はケアの深さと比例するといっても過言ではありません。

逆に大切なケアを行なっていないと

愛犬の異変に気付かない

様々な病気にかかる

成犬になっていきなりやると嫌がる

犬は一回嫌なイメージを持つと、それを払拭するのはとても大変なので、成犬になって嫌がると、とことん嫌がります。

なので仔犬の段階での慣れが必要なわけですが

今回紹介するケアは、、、

目、耳のケア、歯磨きです!

犬の目でよく見られるのは涙やけです。

これは涙の量が多くなって目頭から鼻の横にかけて毛が変色した状態のことです。

できるケアとしては、目の周りをこまめに綺麗にしてあげることです。

目にゴミが入っていたら目薬でゴミを目尻に流し取ってあげるとよいです。

耳には耳垢が溜まったりします。

綿棒などで定期的に垢を取ってあげてください。

歯磨きはとても大切です!

できれば毎日してあげるのが理想です。

指先にガーゼを巻いてする方法や、犬用または子供用歯ブラシを使うこともできます。

歯磨きは歯の全体、表も裏もまんべんなくしてあげましょう。

気を付けたい点としては、人間用の歯磨き粉、特にキシリトール入りの物は絶対に使用しないでください!

キシリトールは犬や猫にとっては有毒です。

もし歯磨きをどうしても嫌がる場合は、歯磨きガムというおやつがありますので、それを日頃から食事の後に与えるといいと思います。

あとは歯磨き効果のあるおもちゃもありますのでそれも使用できます。

歯はとても大事なので歯磨き+ガムというコンボが有効です!

虫歯や歯周病になると当然愛犬は辛いわけですから、日頃からの予防も含め歯磨きは大切だということです。

仔犬のうちに是非覚えさせたい

ケアは大切です!

そして仔犬の頃から慣れさせておくことがとても大切です!

仔犬を飼うにあたって個人的に是非明記していただきたい分野なのです!

皆さんの愛犬が一日でも長く長生きしてくれますように^^

そんなこんなで今回は終わり

明日も力まずマイペースでいきましょう

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