愛犬

誰もが苦戦する愛犬のトイレのしつけ トイレを覚えさせる3つのポイント

皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは

レイシンです
愛犬を飼ってまず苦戦するのがトイレではないでしょうか??

今回はその愛犬のトイレに関する特集です。

ポイント1  罰は絶対にしないでください

愛犬のトイレの知識を持っていると、、、

トイレを早く覚えさせることができる

飼い主にも愛犬にもストレスがかからない

雨の日に無理に散歩に行かないですむ

家の敷地内でのトイレを覚えさせれば、外でしかトイレをしないから雨の日に絶対に散歩に行かないといけないという状況を回避できます。

逆にトイレの知識を持っていないと、、、

トイレをなかなか覚えてくれない

飼い主はイライラするし愛犬も困惑する

雨の日に必ず散歩に行かないといけない

トイレをなかなか覚えてくれないと部屋は汚れますし、飼い主もいつ便意が来るのかと落ち着けませんよね。

それはやがてイライラに変わり、愛犬に当たってしまうようになるかもしれません。

そうならないためにもトイレの知識が必要です。

今回の知識はしつけとも大きく関わりがあるのですが、それは、、、

トイレのしつけは罰よりもご褒美の方が良い

どういうことか説明していきますね。

皆さんは愛犬が所定の場所でトイレができなかった場合叱りますか??

結論から言うと叱ってはダメです!

例えば大きな声で怒鳴るとすると犬は用を足した=怒鳴られたと勘違いし、用を足すこと自体に恐怖感を覚えるからです。

その時に愛犬の名前を呼んで叱ろうものなら、愛犬は自分の名前を呼ばれることが拒否反応に繋がってしまうかもしれません。

結果として飼い主に隠れておしっこをするようになったり、自分の便を食べる食糞症になる可能性があります。

なのでトイレを外しても叱るのではなく、便意が来たらトイレの場所に連れて行きトイレがきちんとできたら褒めること、または少量のおやつをやるのも有効です!

それを繰り返していれば自分からトイレの場所に行くようになり、トイレをすましたあとドヤ顔でおやつを待つようになるでしょう!

ポイント2  愛犬がトイレを覚えるまでの流れ

ではいきなり本題です。

今回お伝えすることはトイレのしつけ実践編です!

まず準備です。

トイレが上手くできた時のためのご褒美を用意します。

少量のおやつやおもちゃを用意できます。

そして家族全体で愛犬のトイレを促す指示語を統一しておきましょう。

代表的なのは「ワンツーワンツー」ですね。

犬が聞き取りやすいそうなのでこの指示語は有効です!

家族がバラバラな指示語を使うと愛犬が混乱してしまうので避けましょう。

そして所定のトイレの場所を決めましょう。

室内犬の場合はやや広めのサークルを用意していただきサークルの下にペットシーツを敷いた物がいいと思います。

ただ、寝床とトイレはなるべく離した方が良いので、その辺も考慮に入れましょう。

屋外犬の場合は掃除しやすく不衛生にならない場所を庭の中に決めます。

ではトイレのしつけ実践です。

まずは犬の便意を読み取るようにしましょう。

犬が便意をもよおしやすいのは寝起き、餌を食べた後、運動の後です。

トイレサインのしぐさとしては

・そわそわ落ち着かなくなる

・後ろ足の動きがぎこちなくなる

・しきりに自分のお尻を気にする

・床の匂いをクンクンと嗅ぎ始める

このようなサインが出たら主にうんちをしたいサインですので、所定のトイレまで連れて行ってあげましょう。

次はトイレに合わせて指示語を聞かせましょう

うんちをしている間に先程決めた指示語ワンツーワンツーなどを聞かせます。

そうすると愛犬は用を足すこととワンツーワンツーという音が結び付きここで用を足せばいいんだと覚えることができます。

そして愛犬が所定の場所できちんと用を足せたら、お利口などと褒めると共におやつをあげます。

愛犬はこの場所で用を足すとご褒美がもらえると思うようになり、トイレの場所を覚えていきます。

この時気を付けたいのが、よく出来たねと言うのはいいのですが、必要以上に体を撫でたり顔をワシャワシャしたりすると、愛犬が興奮してせっかく覚えた事が吹っ飛んでしまう可能性があるので、お利口などといった短い言葉と少しの撫で、そして少量のおやつにしましょう。

またトイレが良く出来たからと、そのままハウスに入れてしまうとあまり良くないです。

トイレをする=ハウスに入れられるという風に覚えてしまいトイレを嫌がるようになるからです。

愛犬がトイレに失敗した時は大きな声を出したり犬が見てる所で掃除してはいけません。

どちらも犬にとっては飼い主が喜んでくれたと勘違いし、トイレを外すことを覚えてしまうからです。

できる対処としてはまずそっと犬を隔離させます。

犬が見ていない状態になったら掃除し最後に消臭スプレーをかけます

犬は自分の排泄物の匂いのある所に再び用を足そうとする習慣があるのできちんと匂いを消しておくことは重要です!

最後に犬がトイレを覚えたらサークルを外してみましょう。

それで上手くトイレができれば一人前です!

ポイント3  愛犬は小さな変化にも敏感です

愛犬がトイレに失敗すると落ち込みますよね。

なぜトイレに失敗するか知っていると、、、

愛犬のトイレに対し落ち込まないですむ

愛犬に対しイライラしなくてすむ

愛犬のトイレの成功を一緒に喜べる

愛犬のトイレが成功すれば愛犬を褒めることができて、より一層愛犬との絆が深まるでしょう!

逆になぜトイレに失敗するか知らないと、、、

トイレの失敗に落ち込む

愛犬に対しイライラするかもしれない

大声で叱ったり、 最悪手が出てしまうかもしれない

この記事内でも述べましたがトイレのしつけで、大声を出したり手を出したりすることはタブーです。

そうなるのは避けたいですよね。

今回お伝えしたいテーマは、、、

犬が嫌がるトイレの特徴を知る

コレなんです!

トイレのしつけがしっかり出来ていたのに別の場所でトイレをするようになった、そんな経験はありませんか??

それが一度や二度くらいならさほど問題は無いですが継続するようなら、犬が嫌がるトイレになっている可能性があります。

では犬が嫌がるトイレとはどんなものでしょうか。

サイズが合っていないトイレ

仔犬が成長して大きくなっているのにトイレは狭いままになっていませんか??

シートが小さいとうまく用を足すことができません。

 

ベッドが近くにあるトイレ

犬は本来巣から離れた所でトイレをする生き物なのでトイレとベッドは離してあげましょう。

 

土台が不安定なトイレ

土台が不安定だとふんばれず用を足しづらいものです。

水平に置いてあげましょう。

 

汚れているトイレ

犬は人間が考えているより綺麗好きです。

排尿したあとにシートが勿体無いからと変えないと別の所で用を足すかも。

おしっこでもこまめにシートを変えてあげましょう。

他に考えられる要素としては

飼い主の外出が続いて留守番が増えた

部屋の模様替えがあった

などといったことがあるとストレスを解消するため、あるいは飼い主とのコミュニケーションを増やすためにトイレを別の所ですることがあります。

このような場合は今一度原点に立ち返りトイレのしつけを行ないましょう!

愛犬のトイレのしつけは愛情がないとできない

いかがだったでしょうか??

愛犬のトイレのしつけは大変ですがトイレが上手にできるようになった時の喜びはひとしおです!

犬をまだ飼ってない方はこの感動を是非味わってほしいですし、犬を飼っている方はこの感動を忘れないでほしいです!

トイレのしつけは根気がいります。

ゆえに、愛犬への愛情がないと成立しないのではないかと思います。

愛犬との幸せな生活を楽しむためにもトイレのしつけは早めに行いましょう!

愛犬との幸せな生活には質の良いフードも大切です。

国産人気No.1であり、リピーター続出のフード

 

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↑↑では高齢犬に向けて書いていますが、全犬種、全年齢対応のスペシャルなフードです。

皆さんの愛犬が一日でも長く長生きしてくれますように^^

そんなこんなで今回は終わり

明日も力まずマイペースでいきましょう

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