愛犬

愛犬の体調不良のサインを見逃さないようにしましょう

皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは

レイシンです

ちょっとお久しぶりとなりました。

私の愛犬『レイク』が亡くなって約1ヶ月になろうとしています。

レイクも亡くなる前、色々と体調不良のサインが出ていました。

そんなことも踏まえつつ今回の記事は愛犬の体調不良のサインについて特集したいと思います。

皆さんはふだんから愛犬の様子を観察していますか??

日頃からしっかり様子を見ていると、ちょっとした違和感にもすぐ気付けるようになり、病気や怪我を早期治療できることにも繋がるので大切です。

では見ていきましょう。

ごはんを食べようとしない

愛犬が体調不良を起こしているときは、普段よりも食欲がないことが多いです。

体調が悪いため、食欲も湧かず、ごはんを与えても口を付けようとしないのです。

普段から食欲旺盛な愛犬であれば、「何で今日、ごはん食べないのだろう??」と飼い主さんも気付きやすいかもしれません。

かかりつけの病院へ相談し、診察を受けるようにしましょう。

電話で相談するのもオススメです。

しかし、ごはんは食べないけれど、おやつは食べるということであれば、単にわがままの可能性もあります。

その他にサインを出しているか様子を見ましょう。

私の愛犬のレイクも亡くなる2,3週間前から食欲が落ちてきていました。

その辺りからいつものドライフードを食べなくなっていました。

今思えば予兆は出ていましたね。

いつもより横になっている時間が多い

他の日と比べて、明らかに横になっている時間が多い場合、体調が悪いため、あまり身体を動かさずにジッとしている可能性が考えられます。

身体を動かさずにジッと安静にしている理由として、体力を温存するためであったり、気持ち悪さを軽減したりするため、、、

他にも身体に違和感を抱き、不安からジッと動かず震えているというケースもあります。

そのため、普段より横になっている時間が多い、あるいは一箇所から動かずジッとしているといった様子が見られる場合は、どこか身体の具合が悪いとこがないか確認し、病院へ連れて行きましょう。

レイクも亡くなる前数日は本当にしんどそうに寝ていることが多かったです。

このようなサインがあったら、軽く見ずに病院へ連れてあげて行ってくださいね。

下痢や嘔吐を繰り返す

すぐに体調不良だとわかるサインとして、下痢や嘔吐が挙げられます。

下痢であれば体を冷やしてしまった、食べ過ぎなどが考えられますし、、、

嘔吐であれば、やはり食べ過ぎや中毒症状、胃腸炎など、様々な理由が考えられます。

一過性の物であれば問題ありませんが、1日中続くようであれば、一度病院へ行き診察してもらうようにしましょう

特に、何か誤飲してしまった後に下痢や嘔吐の症状が起きている場合は、中毒症状の1つである可能性が非常に高いです。

すぐに病院へ連れて行き、対処してもらいましょう。

レイクも亡くなる数日前下痢をしました。

亡くなるその日は嘔吐もしていました。

下痢の時は病院へ行き、血液検査、点滴、下痢止めの注射などをしていただいて、一旦落ち着いていたんですけど、、、

亡くなるその日に関しては、曜日の関係で病院へ行けなかったんですよねー。

仮に病院へ連れて行かずに亡くなると非常に後悔しますので、様子がおかしい時はすぐに病院へ連れて行ってあげてください。

鼻が乾いている

愛犬は健康なとき、鼻がしっとりと濡れています。

しかし、鼻が乾燥していたり、湿っている様子が見られなかったりする場合には、体調不良のサインです。

鼻の異常以外にも、違和感が生じていないか様子を見て、他にも気になる点があるようならば病院へ連れて行きましょう。

他に気になる症状が見られない場合には、様子を見ると良いでしょう。

レイクが亡くなる数時間前に鼻を触ったんですけど、やっぱり湿ってなかったですね。

息が荒い

運動をした後や興奮しているときなどは、犬の息が荒くても問題ありません。

しかし、激しい運動もしてない、興奮している様子も見られないのに、息が荒い場合は体調不良のサインです。

例えば、夏の暑い日であれば体温調節が上手くできず、その結果、激しく息をすることで体内の熱を逃がそうとしているのです。

熱中症になってしまっている恐れもあるので、体の温度や食欲など、他に異常がないか確認しましょう。

他にも病気を患っているときにも息がしづらく、呼吸が激しくなることがあります。

あまりにも長い時間、息が荒い場合には、病院へ連れて行きましょう。

レイクも亡くなる直前は少し息が荒くなりました。

もうその時には横になっていることしかできない状態だったので、そんな状態で息が荒くなること自体、不自然なことなんですよね。

ももの内側が冷たい(体温低下)

愛犬の体温を知る時に、ももの内側に手を当てて確認することがあります。

この時に冷たいという感覚があれば、それは体調不良のサインかもしれません

犬は人間よりも体温が少し高いので、触った時に「温かい」と感じるのが正常です。

愛犬の体温低下に気付いた場合はすぐにかかりつけの病院へ連絡してみてください。

愛犬の体調不良に気付く=愛犬を救える

いかがでしたでしょうか??

ついつい見逃しがちな体調不良のサインも多くあります。

日頃から愛犬の様子を観察し、「何だかいつもと違う」という違和感を察知できるように、心得ておくことが大切です。

気になることがあれば、かかりつけの動物病院で相談しましょう。

皆さんの愛犬が一日でも長く長生きしてくれますように^^

そんなこんなで今回は終わり

明日も力まずマイペースでいきましょう

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