愛犬

愛犬がシニア期に入った時に見られるようになる行動や仕草を特集します

皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは

レイシンです

最近まで元気に走り回っていた愛犬が、いつのまにか「あれ??最近前に比べて元気がない気がする…」という状態に陥ることは珍しいことではありません。

7歳前後になるとシニア期に突入するため、なおさらです。

ということで、愛犬がシニア期に入るとどのような行動や仕草が見られるようになるのか、特集していきたいと思います。

高い所に上がるときに躊躇する

今までは軽々と上がることができていた場所に、上がろうとしても上がれない、あるいは上がる前に一度躊躇するような仕草を見せることがあります。

これは老化に伴い、足腰が弱っていることを自覚しているため、なるべく足腰を痛めるような行動をしたくないという気持ちの表れです。

中には上がりたいときに飼い主の方をチラッと見て、「抱っこして」のサインを送ってくる愛犬もいます。

無理に自力で上がらせようとはせず、飼い主が抱っこして上がらせてあげたり、下りるときも足腰に負担がかからないよう、飼い主が抱っこして降ろしてあげたりしましょう。

私の愛犬『レイク』は若い時は、私が家にいない時に、こたつの上に登って粗相をしていました。

最近は上がることはないので、足腰の不安を感じているのかもしれませんね。

伏せの状態から立ち上がるのがゆっくり

伏せの状態から移動しようと立ち上がる際、今までならばサッと立ち上がっていたのに、ある日を境にゆっくり体に負担を掛けないようにゆらっと立ち上がるようになったという話はよく聞きます。

これもシニア期に入ったサインです。

先ほどの例と同様に、勢いよく立ち上がり、腰や背中を痛めたくないという思いから、自分でゆっくり立ち上がることを選んでいるのです。

また足腰が弱っているため、サッと立ち上がることができない状態になっていることもあります。

足をかばうように歩くような仕草を見せたら要注意です。

これは個人的には大型犬が見せる仕草のように感じます。

私の愛犬『レイク』もゆっくりになってはきていますが、さほどでもないので、大型犬のシニア犬によく見られるような仕草かなと思います。

フランダースの犬のパトラッシュみたいなイメージですね。

歩き方に軽快さが見られなくなる

散歩に行く意欲はあるのに、いざ散歩に連れて行っても以前ほど楽しそうに歩いていないと感じることはありませんか。

何だか歩くのがゆっくりになった」「だるそうに歩いている」といった様子もシニア犬の特徴です。

人間も同じですが、年齢が上がるにつれて体力も低下していきますし、それに伴い歩く速度や軽快さも低下していきます。

散歩が楽しくないわけではなく、単に体力や足腰の強さが低下してしまったのです。

しかし、だからといって散歩はやめないでください。

散歩は犬にとって楽しみな日課の1つですし、シニア犬にとって、認知症予防、体力づけの習慣に役立つからです。

私の愛犬『レイク』は16歳になった今でも軽快に歩いています。

この辺は個体差がありますよね。

散歩中に段差を避けるようになる

散歩中に公園へ下りる階段がある場合、その階段を避けるようになるという行動もシニア期に突入したサインの1つです。

やはりこれも足腰への負担を考慮し、「下りたら足腰を痛めるかもしれない」「足腰が痛くなるから、ここは通りたくない」と自制しているのです。

そのようなときは無理に段差を上らせたり、下りさせたりせず、違う道から行ったり、あるいは飼い主が抱っこをしたりして段差を通るようにしましょう。

私の愛犬『レイク』も段差に対する対応は変わってきましたね。

以前はすっと下りれていた段差が下りられなくなったりしましたからね。

おやつへの興味が薄くなる

シニア期に入ると、今までよりも食欲が低下する愛犬が多くなります

食欲が低下することで、以前よりもおやつへの興味や執着心が薄れていくのも特徴です。

今までは「おやつ食べる?」と言うと、嬉しそうに駆け寄ってきた愛犬であっても、シニア期に入ると、まるで「いらない」と言うようにそっぽを向いてしまったり、こちらをジッと見つめたりするだけといった薄い反応しかしなくなります。

おやつを食べたいという意欲が低下していることと、動くことが億劫という感情が重なっているものと考えられます。

私の愛犬『レイク』は普通の食事に対する食欲は低下しているものの、おやつは別腹と言わんばかりによく食べます。

私としてはドッグフードに栄養がたっぷり入っているのでそちらを食べてほしいんですけどね。

シニア期の愛犬は色々注意してあげましょう

いかがでしたでしょうか??

皆さんの愛犬は今回ご紹介したような仕草や行動を見せていませんか??

シニア期にはすべての愛犬がいずれ入る道ですので、問題視することはありません。

しかし、シニア期に入っても元気に長生きしてもらうために、健康的な生活習慣や危険を回避する行動は心掛けるべきでしょう。

私はシニア期に入っている愛犬に効果的なドッグフードとサプリメントを『レイク』にあげています。

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皆さんの愛犬が一日でも長く長生きしてくれますように^^

そんなこんなで今回は終わり

明日も力まずマイペースでいきましょう

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