愛犬

あなたの愛犬はボケていませんか??シニア犬をボケにくくさせる方法

皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは

レイシンです

今回は愛犬、特にシニア犬のボケについてです。

犬のシニア期は、一般的に7歳からと言われています。

シニア期に入ると、徐々に老いが進行してしまい、その中には認知症の症状を発症してしまい、ボケてしまう愛犬もいます。

飼い主としては、愛犬にボケてほしくないですよね。

そこで、愛犬をボケにくくする予防法をいくつかご紹介していきます。

散歩コースを定期的に変えてみる

皆さんは愛犬を散歩に連れて行く際、散歩コースは同じにしていますか??

実は、散歩コースはなるべく定期的に変えて、愛犬に新しい刺激を与え続けてあげた方が良いと言われています。

その中でもシニア期に入った愛犬の場合、毎日同じ散歩コースを歩かせていると、なかなか新しい刺激がなく、マンネリ化してしまい、脳が活性化されません。

そのため、なるべく散歩コースを変え、新しい刺激を与えてあげることがとても大切になります。

毎日新しい刺激を与えることにより、自然と脳が活性化されるので、認知症になりにくくなるのです。

ぜひ散歩コースの変更はシニア期の愛犬だけでなく、仔犬期から行ってあげると、様々な良い効果を生み出しますよ。

ドッグランで他の犬と触れ合う

ボケにくくさせるためには、他の犬とふれあい、良い刺激を与えてあげるのも、とても効果が高いです。

散歩の途中で他の犬と会うことができればそれで良いのですが、なかなか他の犬に会えないという場合は、ドッグランに連れて行ってみてはいかがでしょう。

ドッグランに行けば、自由に走り回れますし、他の犬もたくさんいます。

そのため、運動不足解消と他の犬とのふれあいが同時に行えるので、シニア期の愛犬にとって一石二鳥です。

しかし、ドッグランに連れて行く場合は、愛犬の体調を考慮した上で連れて行きましょう

すでに足腰が悪くなっている愛犬の場合、ドッグランでさらに負担を掛けてしまう恐れがあるからです。

指示動作を毎日行う

簡単な指示動作を毎日行うことも、ボケにくくさせる方法の1つとして効果的です。

例えば、基本的な「お座り」「待て」「お手」をさせるだけでも脳が活性化するので、認知症になりにくくなると言われています。

飼い主から指示された言葉を聞き、何をすれば良いのかを考え、実行することで、しっかり脳を働かせることができます。

ちょっとした脳トレのような効果があるのです。

しつけの一環として、飼い主とのコミュニケーションの一環としても効果が高いので、指示動作は日課の中に積極的に組み込んでいきましょう。

毎日日光を浴びさせる

日光を浴びることは、愛犬だけでなく人間にとっても良いと言われています。

その理由として、ビタミンDを生成し、免疫力を高めるという効果が挙げられます。

しかし、それだけではありません。

生活リズムを整える効果も期待できるのです。

部屋に閉じこもったままで日光をまったく浴びないと、昼間に昼寝をたくさんしてしまい、夜眠れなく鳴るという現象が起こります。

すると生活リズムが乱れ、それによりボケてしまうこともあるのです。

また、日光を浴びることでセロトニンが分泌され、自律神経を整えてくれる効果もあります。

すると、昼間に脳内の作用が活発になるため、認知症になりにくくなると言われています。

『おやつ探しゲーム』を実践する

皆さんは『おやつ探しゲーム』をしたことがありますか。

この遊びには様々な種類がありますが、匂いを嗅ぎ、その匂いを頼りに大好きなおやつにありつくことで、脳を活性化させ、さらに達成感を味わわせることができるので、ボケにくくなると言われています。

部屋の様々な場所におやつを隠し、探しに行かせるという遊び方が理想ですが、初めての場合はなかなか指示を理解することができません。

そのため、片手におやつを隠し持ち、「どっちに入ってるでしょうか」と握った両手を愛犬の前に出し、言葉のとおり、どちらに入っているかあてさせるという遊び方であれば、気軽にできますよ。

ぜひ実践してみてくださいね。

愛犬をボケさせないために、、、

いかがでしたでしょうか。

愛犬をボケにくくするための方法は、気軽に普段の日課に組み込める方法ばかりです。

特別難しいことをする必要はありません。

コミュニケーションの一環としても楽しめるので、ぜひ今日から実践してみてくださいね!

皆さんの愛犬が一日でも長く長生きしてくれますように^^

そんなこんなで今回は終わり

明日も力まずマイペースでいきましょう

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