愛犬

愛犬がパニックになった時の対処法を知っておこう

皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは

レイシンです

今回は愛犬がパニックになった時の対処法について特集します。

うちの愛犬はそんなことになったことないよって方も多いかと思いますが、いざという時のために知っておくと良い情報なので、一緒に学んでいきましょう!

愛犬がパニックになってしまったら

いつも通りに振る舞う

愛犬がパニックになってしまったとき、飼い主さんはいつも通りに、冷静に対応しなければなりません。

状況によって異なるとは思いますが、飼い主さんもパニックになってしまい、冷静ではいられなくなってしまうことがあります。

しかし、愛犬にとって、飼い主さんは頼れるリーダーです。

自分の命を預けているパパやママです。

そんな存在である人が、自分と一緒にパニックになってしまったら、不安や恐怖を募らせてしまうばかりです。

愛犬を心配する気持ちはとてもよくわかります。

しかし、過剰に声をかけてしまったり、抱きしめてなだめようとしたりしても、逆効果になってしまうことさえもあります。

例えば、雷の音に怯え、パニックになってしまう愛犬がいます。

そんなときは、いつも通りに振る舞い、「大丈夫よ~」と、いつものトーンで話しかけてあげてください。

飼い主さんが冷静であれば、愛犬も「あれ?もしかして、何てことないのかもしれない、、、」と、雷の音にも少しずつ慣れてくれるはずです。

安心して過ごせる場所を用意してあげる

犬が身を隠すことができるほどの、狭いスペースを用意してあげると、安心して落ち着いて過ごすことができることがあります。

最適なものには、キャリーバッグやクレート、ドーム型のベッドなどがあります。

ケージでも良いです。

愛犬がパニックになってしまったら、「ここにおいで」と、誘導してあげます。

そうすると、サッと身を隠すように入り、気持ちを落ち着かせようとします。

普段から、使い慣れておく必要があると思います。

他にも、愛犬が普段から愛用しているベッド・クッション・ブランケット・タオルなどを用意してあげても良いです。

クレートやケージなどの扉があるものは、愛犬が入ったあと、扉を開けたままにしてあげます。

扉が閉まってしまうと、閉じ込められてしまったような、逃げ場をなくしてしまったような気持ちになり、さらに不安や恐怖を募らせてしまうことがあります。

自由に出入りができるようにしておきましょう。

薬を服用させる

ふだんからパニックになりやすいのであれば、獣医さんに相談し、薬を処方してもらうことができます。

常備しておくと良いでしょう。

心を落ち着かせるための成分が配合されています。

しかし、やはり薬ですので、身体への影響も考え、服用の仕方には十分な注意が必要だと思います。

パニックになり、自分の身体を噛んで傷つけてしまうなど、怪我や事故の恐れがある場合は、ぜひ獣医さんに相談してみましょう。

パニックになりやすい犬の特徴

性格

ちょっとした刺激にも敏感に反応してしまうような、デリケートで神経質な性格を持つ愛犬がいます。

先天的な性格なのであれば、変えてあげることはなかなか難しいでしょう。

どんな刺激によってパニックになりやすいのか、愛犬のことをよく観察し、よく理解し、対策法を考えておきましょう

社会化不足

仔犬の頃、社会化を学ぶ機会が少なかった愛犬は、外部からの刺激によって、パニックになってしまうことがあります。

室内で大切に過保護に育てられた愛犬に多いです。

社会化は成犬になってからでも学ぶことがあります。

外へたくさん連れ出し、いろんな刺激と触れ合い、少しずつ慣れるように、環境を変えてみると良いかもしれません。

老化

高齢になり、パニックになりやすくなる愛犬がいます。

老化により、認知機能が低下してしまったことが原因かもしれません。

何の音なのか、何のニオイなのか、何の振動なのか、それを上手く認知することができなくなり、不安や恐怖を感じてしまうことがあるんです。

愛犬のパニックに対応しよう

愛犬がパニックになってしまったら、

✅いつも通りに振る舞う
✅安心して過ごせる場所を用意してあげる
✅薬を服用させる

などの対応をすると良いです。

パニックになりやすい愛犬は、どんなときにパニックになりやすいのか、どんな対応をすると落ち着きやすいのか、よく理解しておきましょう。

パニックになってしまったとき、構われることを嫌う愛犬もいますし、飼い主さんに抱っこされるだけで落ち着きを取り戻せる愛犬もいます。

愛犬それぞれに合った対応を見つけてあげたいですね。

ちなみに私の愛犬はすぐに寄ってくるので、抱っこしてあげると落ち着きます。

愛犬が高齢になってくると色々大変ですが、今回のことのようなことを知識として頭に入れておくだけでも随分と違うと思いますね。

皆さんの愛犬が一日でも長く長生きしてくれますように^^

そんなこんなで今回は終わり

明日も力まずマイペースでいきましょう

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