愛犬

愛犬が来客に吠えてしまう理由を理解しよう

皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは

レイシンです

今回は愛犬が来客に吠えてしまう理由を取り上げます。

愛犬が来客に吠えてしまって大変だという方々も多いのではないかなと思いますので、そういった方々には是非知っていただきたい情報となります。

「飼い主さんに知らせている」

来客があることを飼い主さんに知らせるため、吠えることがあります。

人の足音が聞こえたとき、車の音が聞こえたとき、チャイムの音が鳴ったときなどです。

ついやってしまう傾向にあるのが、「静かにしなさい!」「うるさい!」「ダメ!」と、叱ってしまうことです。

飼い主さんに知らせたくて吠えたのに、褒められるどころか、叱られてしまっては、「どうして?」と、犬は理解することができないんです。

その繰り返しが、来客の度に吠える原因になってしまっているのかもしれません。

対処法

愛犬が吠えて知らせてくれたときは、笑顔で「知らせてくれて、ありがとう」と、気持ちを込めて言ってみましょう。

それまで吠えていた愛犬が、急に吠えなくなるわけではありませんが、これもまた、その繰り返しによって、愛犬が理解してくれるようになります。

「パパ、気づいてくれたんだ」と、犬が理解することができれば、「もう吠えなくても良いよね?」と感じられるようになるはずです。

来客が、愛犬が知っている相手なのであれば、「〇〇さんが来てくれたよ」などと、教えてあげると良いと思います。

「興奮しているから」

来客が嬉しくて、興奮して吠えてしまうことがあります。

愛犬の表情や様子を見ればわかると思いますが、嬉しい気持ちを抑えることができず、吠えてしまうんです。

人が大好きで、誰とでも仲良くできるワンちゃんなのであれば、どんな人が訪ねて来ても、嬉しくて興奮してしまうかもしれません。

遊んで欲しくて、構って欲しくて、吠え続けてしまうかもしれません。

来客が、愛犬が知っている相手なのであれば、なおさらのことですよね。

我が家の愛犬『レイク』も人が大好きで誰とでも仲良くできる仔なのですが、鼻を鳴らすことはあっても吠えることはしないんですよねー。

その辺は今回の記事に出て来るワンちゃんとは違うので、面白いな~って思いながら記事を書いております。

対処法

興奮して吠えてしまうワンちゃんには、どんな状況でも、興奮することなく、落ち着いて過ごすことができるよう、改めてトレーニングが必要かもしれません。

嬉しくて、来客に飛びつき、お互いに怪我を負ってしまう可能性もあります。

来客と愛犬を合わせるのであれば、まずは、興奮している愛犬を落ち着かせてあげるようにしましょう。

せっかくの愛犬にとって楽しい時間ですから、怪我などがないようにしたいですよね。

「警戒しているから」

来客に吠えてしまう理由として、最も多いのが、警戒によるものです。

愛犬にとって、自分のテリトリーである自宅に、見知らぬ人がやって来るのですから、警戒して当然のことです。

来客が、愛犬が知っている相手であったとしても、同じテリトリーで暮らす、飼い主や家族ではない相手なのですから、少しの警戒心は持っていると思います。

対処法

例えば、郵便や宅配便の方が来られたとき、しばらく吠えていると、帰って行きますよね。

そうすると、「ボクが吠えたことで、敵は去って行ったぞ!」と、間違った学習をしてしまうことがあります。

そこで、飼い主さんが何もしないでいると、ますますエスカレートしてしまうかもしれません。

こんなときは、褒めてしまってもよくありませんが、ただ叱っても意味がありません。

来客が”敵ではない”ということを理解してもらう必要があります。

「宅配さんだったよ。これが届いたよ。」と、愛犬にも知らせてあげると良いかもしれません。

その繰り返しによって、”攻撃をしに来たのではない”と、理解してくれる日が来るはずです。

「相手の様子をうかがっている」

相手の様子をうかがうために吠えることがあります。

吠えたことに対して、相手がどんな対応をしてくるのか、よーく耳を澄ませて聞いているんです。

こんなときは、吠え続けるというよりも、間をあけて吠えます。

その間をあけているときに、相手の様子に聞き耳を立てているんです。

悪い相手ではないとわかると、いつの間にか吠えることをやめていることもあります。

対処法

相手が大きな声を出したり、大きな物音を立てたりすると、急にスイッチが入ってしまい、興奮して吠えてしまうかもしれません。

そうなってしまったときに、落ち着かせるためのトレーニングをしておく必要があると思われませんか??

愛犬にとって吠えるのは当たり前のこと

「吠える」ということは、犬にとって当たり前のことです。

人間が言葉を使って会話することと同じように、ごく自然なことです。

愛犬には、吠える遺伝子が備わっているため、「ギャンギャン」と吠える犬もいれば、遠慮がちに「ワン」と吠える犬もいます。

ただ、人間にとって不都合なだけなんです。

しかし、来客のない家庭はありません。

犬が無駄に吠えてしまうことのないよう、意味なく叱られてしまわないよう、日頃のトレーニングが必要なのです。

先程もお伝えしましたが、我が家の『レイク』はほとんど吠えることはありません。

性格が穏やかということもありますが、トレーニングも大切ですよね。

愛犬との良い関係性を保てるようにしてあげましょう。

いつも愛情を忘れずに!

皆さんの愛犬が一日でも長く長生きしてくれますように^^

そんなこんなで今回は終わり

明日も力まずマイペースでいきましょう

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