愛犬

犬の感情は尻尾、鳴き方でわかる!愛犬の気持ちを理解しよう!

皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは

レイシンです

今回は愛犬の感情にスポットをあててみたいと思います。

愛犬の感情は尻尾を見よ!

では愛犬の感情を知る方法をお伝えします!

コレを知っていれば

犬の心が手に取るようにわかり

愛犬が相手の犬に好意を持っているのか敵意を持っているのかがわかります

逆にコレを知らないと

愛犬のしぐさが理解できず

いらぬ勘違いをしてしまう

こんな事になるかもしれません。

では愛犬の感情がわかる要素とは、、、

犬の感情は尻尾を見よ!

これは犬を飼っていない人でも知ってるよという分野かもしれませんね。

ただ尻尾のしぐさにも色々あるんです!

ただただ振っていると思ったら大間違いなんです!

今回はそれを紹介していきます。

友だちに会えて嬉しいとき

尻尾を下向きに上下に勢い良く振ります。

耳はピンと立ち表情も笑っているかのようにほがらかなのが特徴です。

 

親しみを感じる相手に会ったとき

尻尾は下向きに左右に振ります。

激しくはないですが、ゆったりと大きく振っているのが特徴です。

 

相手の実力がわからないとき

尻尾は水平からやや下向きで先端だけを振ります。

これは知らない相手を前に少し警戒している時のしぐさです。

親しみを感じる相手へのしぐさと近いですが口が閉じられ表情も固いのが特徴です。

 

攻撃的な気持ちのとき

尻尾はピンと立ちその後小刻みに振ります。

威嚇モードが強まると鼻にシワが寄り牙をむくのが特徴です。

 

怯えや服従の気持ちのとき

尻尾は後ろ足の間に挟み隠れます。

これは相手に対し降参しているしぐさです。

耳や腰も伏せがちになるのが特徴です。

いかがだったでしょうか??

愛犬の尻尾を見れば愛犬の感情がわかりますよね!

相手が人間であっても犬であっても、初めて会う人にはどのようなしぐさを取るか観察してみても面白いかもしれませんね!

愛犬の感情は鳴き方でもわかる!

ここでは別の要素で愛犬の感情がわかることをお伝えします!

コレを知っていると

愛犬の機嫌がわかる

愛犬の体調がわかる

愛犬の異変にも気付きやすい

愛犬の機嫌がわかると対処もしやすいですし、嬉しい時は一緒に喜ぶことができますよね!

逆にコレを知らないと

愛犬の機嫌がわからない

愛犬の体調が悪くても気付かない

愛犬との関係に溝ができかねない

愛犬のことがわからないのは辛いですよね。

そうならないためにも知っておいていただきたい愛犬の感情がわかる要素とは

犬の鳴き声で感情を知る

コレなんです!

当たり前じゃんと思われるかもしれませんね。

犬はただワンワンとだけ鳴く動物だと思っていませんか??

それは間違いなんです!

犬も感情によって鳴き方が違います。

紹介していきますね。

元気な「ワンワン」

尻尾を振りながら明るい声で「ワンワン」と鳴くのは嬉しい時や親しい相手への挨拶です。

あいだに休みを挟みながら「ワンワンワン」と続けて吠える場合は周囲に警戒を知らせるサインです。

 

低い「ウーグルルルル」

相手を追い払いたい時の声です。

胸の辺りから聞こえてくる感じなら、攻撃の一歩手前の合図。

高いトーンで言う場合は、おびえの気持ちが入っています。

 

甘えるような「クンクン」

仔犬が甘えたい気持ちの時の鳴き声です。

飼い主に対する「クンクン」は依存や要求などの意味があります。

ちなみにうちの仔は構わないとすぐ「クンクン」言いますね。

 

ヨーデルのような「ウワー」

遠吠えのようにも聞こえますが、のどを鳴らしてヨーデルのように響かせる声です。

ボール遊びの前など喜びや興奮を感じた時に使います。

ちなみにうちの仔はこの声は出さないですね。

 

高く響く「キャンキャン」

「ワン」よりも高い「キャン」の鳴き声は犬が不安や苦痛を感じた時に出す声です。

人間の悲鳴に近い感じです。

例えば愛犬の足を間違えて踏んでしまった時などに短く「キャン」と言います。

この「キャン」が長く泣き続ける場合はかなりの苦痛か不安だと思われますのですぐに原因を取り除く、もしくは病院に連れて行ってあげましょう。

いかがだったでしょうか??

犬の鳴き声にも色々ありますよね!

感情を読みとってあげて愛犬との幸せなわんこライフを過ごしましょう!

皆さんの愛犬が一日でも長く長生きしてくれますように^^

そんなこんなで今回は終わり

明日も力まずマイペースでいきましょう

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