愛犬

愛犬の天敵はあの小さな昆虫!?フィラリアから愛犬を守りましょう!薬をあげる時期についても解説!

皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは

レイシンです

今回は予防しないと愛犬が必ずかかるといっても過言ではない恐ろしい病気について書いていきます。

フィラリアから愛犬を守るためしっかり予防しましょう

犬独特の病気って知ってますか??

コレを知っていると

愛犬の健康に気を遣える

愛犬の異変にすぐ気付ける

愛犬を命の危険から守れる

今回の病気はとても怖いので異変にすぐ気付くことはとても大切です!

逆にコレを知らないと

愛犬の健康に気を遣えてないふうに見られる

愛犬の異変に気付かない

愛犬を命の危険にさらしてしまうかもしれない

愛犬の異変に気付かないと最悪手遅れになるケースもありますのでよく知っておいていただきたいです。

今回紹介する犬独特の病気は、、、

フィラリア症です!

これは猫もかかるそうなのですが、今回は犬の病気として紹介させていただきます。

フィラリアは蚊から感染する寄生虫です。

蚊は日本国内において一般的にいますので、フィラリアにかかる可能性は十分にあるということです。

フィラリアは犬の心臓と肺動脈を住みかとします。

フィラリア症には慢性フィラリア症と急性フィラリア症の2パターンがあります。

慢性フィラリア症の症状としては

・咳、息切れ
・腹水(腹部に水が溜まって膨らむ)
・水を異常にほしがる
・散歩を嫌がる
・四肢のむくみ
・肝臓や腎臓の障害

などがあります。

さらに急性フィラリア症になると

・元気が無くなる
・黄疸(白目や歯茎が黄色くなる)
・赤褐色の尿
・呼吸困難

などがあります。

放っておくと死に至りますので、早急に獣医さんの診察を受ける事が大切です。

こんなに怖い病気ですがしっかりと予防することができます!

狂犬病の予防接種で動物病院に行くのが4月くらいだと思うのですが、その時に病院から処方してもらうお薬を飲ませることで簡単に予防できるのです。

お薬は月に1回の頻度で5〜11月に飲ませるようになっています。

月に1回で本当にいいの??という疑問があるかもですが、、、

フィラリアは2〜3ヶ月かけて成長し心臓にたどり着きます。

その間はほぼ無害なのです。

なので月に1回薬をやることでフィラリアを退治できますので安心してください。

フィラリアのお薬は食事に混ぜる物が一般的なので毎月やるのを忘れないようにしましょう。

私の行っている動物病院ではフィラリアのお薬をもらった時に、5月からのその年のカレンダーをくれます。

そのカレンダーには毎月最終日にシールが貼ってあり、フィラリアのお薬を飲ませるように促してくれていて助かっています。

そのような物がない場合は自分でカレンダーに印を付けるなどして忘れないようにしましょう。

フィラリアのお薬を飲ませた日にたまたま食べた物を吐いてしまったりした場合は、食事をした時間と吐いた時間を覚えておいて、かかりつけの動物病院に連絡して獣医さんに意見を求めてください。

12月になっても蚊が飛んでいるけどお薬は11月まで、それって大丈夫なの??という疑問もあるかと思います。

もちろん地域によって温暖の気候が長い地域もあるので例外はありますが基本大丈夫です!

私も心配で獣医さんに尋ねた事がありますが、蚊の繁殖の適切な温度がありそれが22〜27度くらいであり、12月はそれに当てはまらないので仮に刺されても大丈夫なんだそうです。

しかし世界的に温暖化も進んでいますので、もしかしたら12月に飲ませないといけない
というのが将来訪れそうな気もします。

いかがだったでしょうか??

フィラリアは怖いので薬を飲ませていても、ここで述べたような症状が出た場合は、他の病気の可能性も含めかかりつけの動物病院に行くことをオススメします。

愛犬をフィラリアから守りましょう!!

皆さんの愛犬が一日でも長く長生きしてくれますように^^

そんなこんなで今回は終わり

明日も力まずマイペースでいきましょう

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